鹿児島(霧島市・姶良市)エリアで塗装なら当社にご相談下さい。塗装業界でで培った知識で「良い業者と悪い業者の違い」「塗り替えで耐久性の長い塗料と施工法」「壁にあった塗装」「良い見積もりと意味のわからない見積もりの裏側」「適正価格」など色々ご説明できます。

5つのエッセンス

ルミフロン

塗料用フッ素樹脂ルミフロンは塗膜を形成するうえで主となる原料がルミフロンです。
塗料なんてどれも変わらないんじゃないかと考えていらっしゃいませんか。
塗料の種類にアクリルウレタン塗料、アクリルシリコン塗料、フッ素樹脂塗料など様々な種類があります。それぞれの塗り替え寿命はアクリルウレタン塗料で約 8年、アクリルシリコン塗料で約10年、フッ素樹脂塗料は約20年以上と大きな差が出ます。

ルミフロンの仕組み

外壁を劣化させる要因の1つである紫外線。ルミフロンは3F系FEVEの構造からなり、塗料化において非常にバランスの取れた樹脂です。
つまり紫外線から受けるダメージが非常に少なく、紫外線から外壁を守ってくれます。

ルミフロンのすばらしさ ルミフロンのすばらしさ

※ウェザーメータ暴露1000時間とは屋外での約5年間を意味します

ルミフロンはこんなにお得です!

ルミフロンはこんなにお得です!
フッ素塗料は塗り替え回数が少ないため、こんなに差が出ます。

ルミフロンはこんなにお得です! 塗装工事費内訳(1回あたり)

「ルミフロンサポート・システム」が誕生しました

ルミステージクリヤー

水性フッ素樹脂クリヤー塗料
水性フッ素/高耐候性/光沢/低臭気/環境/リコート

特長

素材の多彩な美しさを際だたせ、長持ちをさせるクリヤー塗料。 変色・退色を防止するUVカット剤入り塗料です。

窯業系サイディング板下地 標準塗装仕様書

工程 使用素材 希釈(%) 所要量(kg/m²) 塗回数 塗間隔(時間) 施工方法
1 下塗 ルミステージ 水性UVカットクリヤー 15kg/缶 清水 0-5% 0.08-0.10 1 2h以上 ウールローラー 又は スプレー
2 上塗 ルミステージ 水性UVカットクリヤー 15kg/缶 清水 0-5% 0.08-0.10 1 ウールローラー 又は スプレー

ルミステージクリヤー

水性フッ素樹脂エナメル塗料
水性フッ素/高耐候性/光沢/低臭気/微弾性/環境/リコート

特長

画期的な高耐候性
フッ素樹脂塗料の基本特性である高耐候性・耐紫外線性により建物の劣化を防ぎます。
経済性
耐候性に優れているため、従来の塗料に比べてメンテナンス周期が飛躍的に延びます。
優れたリコート性
同種塗料による塗り重ね、補修塗装が容易に行えます。

ルミステージ屋根・金属T

弱溶剤型フッ素樹脂エナメル塗料
弱溶剤/高耐候性/光沢/低臭気/環境/リコート

特長

弱溶剤
トルエン・キシレンを含有しない弱溶剤を使用していますので、臭気のないフッ素樹脂塗料です。
幅広い適応性・優れた性能
耐溶剤性の弱い素材に対する付着性に優れ、下地に対しても適用範囲が広くなっています。

ルミステージエナメル低汚染・防藻

低汚染型水性フッ素樹脂エナメル塗料
水性フッ素/高耐候性/光沢/低汚染/低臭気/微弾性/防カビ防藻/環境/リコート

特長

低汚染
塗膜表面に高度な親水性があり、雨水がチリやほこりを洗い流します。
画期的な高耐候性
フッ素樹脂塗料の基本特性である高耐候性・耐紫外線性により建物の劣化を防ぎます。
優れたリコート性
同種塗料による塗り重ね、補修塗装が容易に行えます。

ルミステージ屋根・金属S

溶剤型フッ素樹脂エナメル塗料
溶剤/高耐候性/光沢/環境/リコート

特長

過酷な自然環境に強い
真夏の直射日光や暴風雨、積雪、海風による塩害など、 過酷な自然環境でも圧倒的な威力を発揮します。

高透明遮熱フィルム

高透明遮熱フィルム

高透明で高遮熱

進化した高透明遮熱フィルムが、窓際の快適性をさらに向上します

200超層特殊積層フィルムで、CO2排出削減と、窓際の快適性アップを実現したマルチプレーヤーNanoシリーズに、さらに可視光線透過率をアップしたNano 80SとNano 90Sが ラインアップ。
ビルの美観や店舗やショールームなど商品やインテリアの色にこだわりたい空間から、明るい快適な窓際が欲しい住宅まで、さまざまな環境ニーズにお応えします。


使用時のメリット

可視光線透過率と熱線カット効率

Nano 80Sは板ガラス並の可視光線透過率82%を実現し、しかも熱源となる赤外線はNano 70Sとほとんど同じ90%以上(780~2500nmの波長で平均値)をカットします。
Nano 90Sはさらに透明性が高く、透明飛散防止フィルム並の可視光線透過率87%で遮熱効果を得られるガラスフィルムです。

可視光線透過率と熱線カット効率

電磁波遮蔽しません

日常生活に使用される電磁波(電波)は透過するので、テレビ、携帯電話などの電波には 影響を与えません。

遮熱効果の測定事例

Nano 80S/90Sは選択的に赤外線をカットすることにより、床や壁の温度上昇をより低減し、窓際の快適性を向上します。エアコンの電力削減効果やCO2排出削減に貢献します。

万一の時にも心強い飛散防止効果

万一の時にも心強い飛散防止効果

Nano 80S/90SはJIS A 5759の規格値を満足します。
万一地震などの災害時にガラスが割れても破片が飛び散らず、鋭いガラス片によるケガを防ぎます。

熱割れ計算

「熱割れ」が発生する可能性を物件ごとに推定します。
Nano 80S、Nano 90Sは日射吸収率を大幅に軽減し、熱割れの懸念を 低減しました。(当社熱線吸収タイプ比べ)
特にNano90Sは透明飛散防止フィルムとほぼ同等に大半の物件でご検討いただけます。

熱割れ計算での施工可能確率(OK率)

熱戦吸収スモーク濃色タイプ 32%
Nano 80S 82%
Nano 90S 94%
透明飛散防止フィルム 95%

※ガラスの熱割れはフィルムの吸収率以外の要因もございますので必ず熱割れ計算は実施してご確認ください。
※当社で過去に実施した約1万件の熱割れ計算の条件で計算し、施工可能(OK)となった件数の比率です。
総計算件数9838件(単板ガラス:7026件、複層ガラス:2168件、合わせガラス:420件、スパンドレル:224件)


光学特性
製品
番号
遮蔽
係数
日射 可視光線 紫外線透過率
(%)
熱貫流率 飛散防止効果
反射率(%) 透過率(%) 吸収率(%) 反射率(%) 透過率(%) (W/㎡K)
Nano 90S 0.78 18 62 20 9 87 1以下 5.7
Nano 80S 0.69 21 52 27 12 82 1以下 5.6
Nano 70S 0.61 19 40 41 10 68 1以下 5.7

※測定はJIS A5759に基づく方法で行った。
※数値は6mm厚透明フロートガラスに貼付した場合のガラス面入射での値を示す。
※データは実側値を基にしており保証値ではありません。

外壁塗装

近年、塗り替え工事で何かと話題なのが遮熱・断熱塗料
節電塗料・省エネ塗料・エコ塗料と呼ばれるものもありますが、それらの塗料もこの遮熱・断熱塗料と同様と考えて差し支えないでしょう。
どのような特徴があるのか、またこれらの塗料を使用することで、どのような効果が期待できるのでしょうか?

まず、遮熱塗料断熱塗料という似た言葉ですが、これら2つの塗料の特徴は全く違った特徴をもっています。遮熱塗料とは、遮(さえぎる)熱(ねつ)と書きますので、その名の通り、塗料(塗膜)によって、熱を遮ることを目的とした塗料です。

遮熱塗料「高日射反射塗料」とは

熱の原因は赤外線ということがわかりました。
それでは、その熱エネルギーの影響を受けなければ、温度上昇は緩和されるということですので、その熱エネルギーを遮ることが出来る塗料が遮熱塗料というものになります。
正確には遮熱塗料は、熱を遮るというよりも、熱エネルギーの赤外線をある程度反射することにより、直接的な熱エネルギーの影響をあまり受けないようにすることが出来る塗料となっています。

遮熱塗料は各メーカーから発売されており、種類も比較的豊富です。

代表的な遮熱塗料

エスケー化研
クールタイト
日本ペイント
サーモアイ
スズカファイン株式会社
クールトップSi
エスケー化研クールタイト 日本ペイントサーモアイ スズカファイン株式会社クールトップSi
断熱塗料とは

熱塗料が熱の原因となる赤外線を反射することにより、表面に受ける赤外線量を減少させ、表面温度の上昇を妨げることが目的の塗料であるのに対し、一方の断熱塗料は、そのような遮熱塗料が持っている特徴は無く、熱を断つ(遮断する)ことが出来る特徴を持った塗料です。

代表的な断熱塗料

エスケー化研
サーモシャット工法
エスケー化研 サーモシャット工法

塗膜表面の温度は時間が経過するにつれ、内部に進行していきます(熱の伝導)。
この進行する熱(伝導熱)を、遮断することが出来る塗料が断熱塗料です。
通常の塗料(塗膜)の場合では、すぐに熱が内部に伝わってしまうことになりますが、この断熱塗料の場合は、ある程度、熱が内部に伝わる時間を遅らせることが出来る事となり、内部の温度上昇に対する時間を抑え、結果的に内部の温度上昇を抑えることが出来ます。

ただし、塗料の場合の断熱という意味合いは、一般的な断熱材での考え方とは異なる側面があります。
通常の断熱材は熱エネルギーが通過しにくい素材をその素材の厚みによって、進行する時間を遅くします。
従いまして、グラスウール(熱エネルギーが通過しにくい素材)を50mmの厚さで設置することで断熱性能を持たせたり、また、厚みを50mmから100mmに変更したりしてその性能を高めたりします。
一方、断熱塗料の場合は、熱エネルギーが通過しにくい素材の塗料で塗装を行ったとしても、必要となる厚みが十分に取ることが出来ません。
塗膜自体の厚みは通常50μ程度。
仮に厚みがあったとしても1~2mm程度しかありませんので、通常の断熱材と比べますと、全く比較にならないほど薄いものです。

断熱性能だけ比べるとするならば、一般的な断熱材のほうがはるかに性能は良いといえます。
従いまして、塗料の場合は断熱塗料のみで使用するとそれほど断熱性能は上がりませんので、ほとんどの場合、遮熱塗料と組み合わせて使用することが多いようです。
遮熱塗料によって、表面の温度上昇を食い止め、その表面温度の内部への進行を断熱塗料によってある程度防ぐことが一般な断熱塗料の使い方になります。

塗料によっては、内部に進行している熱エネルギーを、塗膜内部の素材により熱エネルギーの反射作用を働かせて、さらに進行を遅らせている塗料などもあります。

遮熱塗料の製品の豊富さに比べますと、断熱塗料で上市されている塗料の数は非常に少ないです。

屋根塗装

屋根の塗装といったら、遮熱塗装じゃ。
ワシらのお客様宅でもかなりの件数の工事実績になっておる。

屋根の遮熱塗装は屋根に面している2階 又は 3階 の部屋に効果が出るんじゃ。
夏場に塗装作業をしておると、塗装を進めていく毎に表面温度が変わるのが分かるくらいじゃから遮熱の効果はワシら自身も実感しておる。

御希望するのであれば、サンプルをお持ちして実験をすることも可能じゃよ ^^
あなたも何もしなくてもエコ生活を始めんか?

屋根塗装の必要性

ここでは屋根の塗装の必要性を説明しとるんじゃ。
屋根は建物の中で一番、自然環境の影響を受ける場所なんじゃ。

雨 風 雪 温度変化 紫外線

とくに雨と紫外線の影響は大きいんじゃ。

又、スレート瓦(コロニアル)は建物の位置・環境によって傷むスピードが変わってくるんじゃ。

屋根の環境 (方位別)

南面 ・・・・ 紫外線がよく当たる (ベランダが南側になることが多い)
東面 ・・・・ 夏場の太陽熱を強く受ける
北面 ・・・・ コケ・黒カビなどが繁殖する
西面 ・・・・ 北側同様

トタン屋根・モニエル瓦の場合でも方位によって環境は異なるんじゃ

きちんと、あなたの家の屋根の状態は定期的にチェックして下され・・・。
屋根だけは傷みすぎると、中性化が激しくなり、手が施せずに塗装が出来なくなるケースがあるからのう。

屋根 10年~15年ほど経過

青カビ発生(スレート瓦・コロニアル)

苔が生えている写真じゃ。
ご飯に載せて食べるとおいしい・・・ 
冗談じゃよ(笑)
毎年点検して見続けたのから分かるのじゃが、このコケは繁殖し始めて3年じゃ。

コケが生えるという事は、 スレート瓦(コロニアル)が多湿状態になっているという事じゃよ。

塗装の粉末化 (スレート・コロニアル)

屋根の白いところが目立つじゃろう。
白い所はスレート瓦コロニアルの素地じゃ。

屋根の表面が傷んでしまっているのじゃが、新品の時の屋根表面に塗ってあった塗装が粉末化してしまっておるんじゃ。

この屋根の上は砂をまいたの?というくらい、ザラザラと粉末化したものがあるんじゃ。

錆の発生 (トタン屋根)

錆が発生している屋根は、傷みの進行が早いんじゃ。
錆は出始めるどんどん広がっていく。

錆がひどくなれば、穴が開くこともあるから注意じゃぞ。

特殊工事

シール・コーキング

外壁のボードとボードの境目にある継ぎ目を目地といいます。
この場所と窓などのサッシのまわりには、シールという、ゴム状のものが埋められています。
このシールをシーリングまたはコーキングといいます。

時間により劣化していく

新築の時はシールそのものがむきだし状態なので、紫外線が直接あたるので劣化していきます。
その為、雨水の浸入を防ぐためにも、塗装前にシールの打ち直しの交換工事が必要になってきます。
「打ち替え」ともいいます。長持ちを考えると、必ずやっておいたほうがいいでしょう。

シールの打ち直しは、2種類

打ち換え・・・古いシールをカッターなどで撤去して、シールを注入する。
増し打ち・・・古いシールの上からシールを継ぎ足す。

目地の場合、シールがサイディングボードより盛り上がることはほとんどなく、ほぼ同じくらいかくぼんでいます。
なので、増し打ちできるほど、厚みが保てる状態にないことが多く、ほとんど打ち換えになります。
サッシまわりの場合、ほとんどサイディングボードからサッシの窓わくが突出しています。
外壁サイディングとサッシは、直角のように角度があるので、カッターでの撤去が難しい場合があります。
無理に撤去しようとした場合、カッターで傷つける可能性があるので、増し打ちをします。
角度があるので、増し打ちでもシールの肉厚が保てることができます。

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